CAFIS Archによる会計を取り消す・やり直す
CAFIS Archの連携設定については、 下記のページをご確認ください。
基本的な操作
基本的な操作は、通常の会計の取り消し・やり直しと同様です。以下ページをご参照ください。
やり直しを行う場合の仕様について
CAFIS Archを使用した会計で、 やり直しを行う際の注意事項
終了した会計より
やり直し を 押下した時点で、元会計の取り消しが行われます。 その後、作成される新しい会計に支払い情報は引き継がれます。必ず作成される会計を完了させてください。
やり直し後に作成される会計を
完了させず中断を行う と、ユビレジの売上情報とCAFIS Archの決済記録に 差異が発生 します。 誤って中断してしまった場合は改めて元会計のやり直しを行い、作成される会計を完了させてください。
やり直しで別の支払い方法に変更した場合、元会計の決済の取り消し操作後に新たな決済方法での支払い操作が行われます。
取り消しを行う場合の仕様について
現在、CAFIS Arch連携に対応している決済方法は下部画像のとおりです。
クレジット/銀聯と電子マネーは決済したカードが必要です。

会計を取り消す場合はユビレジ操作後、CAFIS Arch側の操作に移ります。



CAFIS Arch遷移後の操作について
CAFIS Arch上での操作方法については、
シャープ端末(UA-P10NA)ヘルプデスク までご連絡ください。 シャープ端末(UA-P10NA)ヘルプデスク ※365日24時間受付 電話番号:0120-345-310 (※携帯電話・衛星電話は 050-3734-1830 へおかけください。)
例:クレジットカードによる会計を取り消す場合の画面遷移
ユビレジでクレジットカードによる会計の取り消しをすると、金額がCAFIS Arch決済端末に反映されます。
画面に従い取消処理を実施し、お客様にクレジットカードの読み取りを行っていただきます。

処理が完了すると完了画面が表示されます。

CAFIS Arch側での操作完了後、ユビレジで会計完了をし操作は完了です。
