サブメニューを追加オプションに設定する

ユビレジハンディでの注文時、商品に対してサブメニューを追加することができます。
サブメニューの形式を「追加オプション」に設定することで、商品に対して複数の種類・数量のサブメニューを自由に追加し注文商品に紐付けることができます。
ご利用にはユビレジハンディ ver 2.45.0以上 が必要となります。
活用例
商品「瓶ビール2本」に対して追加オプション「グラス5個」を用意する

トッピング形式との違い
「追加オプション形式」は注文の際、商品の注文数に関わらず自由にサブメニューを追加できます。
取り皿やグラスのように商品の数や組み合わせを問わず、自由にサブメニューを追加したい場合はこの形式を使用します。
複数の商品に対して同じサブメニューが追加された場合はまとめて印字されます。
例:サブメニュー「グラス」を5個追加した「瓶ビール」を2本注文した場合、「瓶ビール2+グラス5」とまとめて印字されます。

「トッピング形式」は1つの商品に対して複数のサブメニューを追加できます。
ラーメンの具材のようにどの商品に、何のサブメニューがついているかを管理したい場合はこの形式を使用します。
商品に対して同じサブメニューが追加された場合はそれぞれ印字されます。
例:サブメニュー「味玉」を追加した「ラーメン」を2杯注文した場合、「ラーメン1+味玉1」と1行ずつ印字されます。

追加オプションの設定方法
登録したサブメニューの形式を「追加オプション」として設定する方法について記載します。
サブメニューの登録方法につきましてはユビレジ ハンディ導入手順 STEP4 サブメニュー設定をご参照ください。

1. ユビレジハンディアプリで から 設定 をタップします。

2. サブメニュー をタップします。

3. 形式を設定するサブメニューをタップします。

4. 「選択肢の形式」から 形式 をタップします。

5. 形式から 追加オプション を選択し 戻る をタップします。  保存 して設定は完了です。

注文操作は注文の取り方をご参照ください。
形式で 追加オプション を設定したサブメニューは、注文画面で白地にオレンジ色の数字で表示されます。
追加オプションの注意事項
注文商品を複製した場合
注文商品を複製した際に、追加オプションのある商品だった場合、
複製された商品に追加オプションは紐付けられず、複製元となった商品の追加オプションの数が倍になります。(赤枠部分)
追加オプション形式以外のサブメニューがある場合は商品が複製され、そこに追加されます。(青枠部分)
決定 前に注文内容に間違いがないかご確認ください。
  

注文商品を取り消した場合
注文商品を取り消した際に、追加オプションのある商品だった場合、
取り消しをした商品に紐付いていた追加オプションも自動的に取り消されます。
決定 前に注文内容に間違いがないかご確認ください。
  

注文商品の販売種別を変更した場合
注文商品の販売種別を変更した際に、追加オプションのある商品だった場合、
変更後同じ販売種別の同一商品が存在する場合は、その商品のサブメニューに合算されます。
同じ販売種別の同一商品が存在しない場合は、そのまま販売種別が変更され、サブメニューも引き継がれます。
決定 前に注文内容に間違いがないかご確認ください。

例:テイクアウト商品(TO)の販売種別を変更した場合